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30人くらいの互助クラブができたら


30人くらいの互助クラブができたら、ひとつの大家族のようにしてお互いに助け合い、これから始まりそうな経済崩壊を乗り切るノアの箱船のようなものができるのではないかと思う。

この互助クラブのメンバーの多くが、市民農園をやっていれば、余計に安心だ。

助け合いの関係をつくるとき、それがお互いに縛り合う関係になってしまうのではないか、との恐れが、みなを尻込みさせる理由になるのではなかろうか。このとき、個人通貨をやりとりすることは、大いに役立つだろう。バランスがそのつどとれていることや、助け合いの経緯が情報公開されていることで、おたがいの関係がオープンになり、お互いに縛り合うこともなくなり、気軽に助け合いをできるようになるのではないだろうか。

たしかに、そのつど個人通貨をやりとりするのは煩わしい。だから、なるべく簡単な方法を用意することが重要だろう。

あちこちにグループができて、実験的な経験を積み重ね、その経験をみなで共有できるようになると、おもしろいだろうなあ。私の場合は、グループファーム協力会というNPOで、実験的な取り組みをしてみたいと願っている。



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