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仕掛け人としての、NPOの出番をつくろうか



NPOで市民農園を運営する準備を進めているが、たすけあいポイント(個人発行の地域通貨)を導入して、なにかおもしろいことを仕掛けてみたくなった。

前回の記事で書いた互助クラブのひとつの例として、市民農園たすけあいクラブをつくる。メンバーは、市民農園のユーザー会員と体験市民農園の常連参加者、そしてNPOスタッフが事務局を務める。

お互い、畑で顔を合わせるチャンスが多いので、何かと助け合ったり、とれた野菜を交換したりすることがあるだろう。さらには便利屋的な仕事にまで範囲が広がる可能性もある。

ここがNPOの出番になると思うのだが、このたすけあいを、楽しくにぎやかに、そして実際上のためにもなるように、仕掛けることができないだろうか。これからは、このような仕掛け人としての仕事をこなす、NPO事務局の役割が大きくなるだろう。

仕掛けのツールとして、個人発行のたすけあいポイントを導入することも役立ちそうだ。とれた野菜を使ったスープスタンドを駅前で営業する、などのことも、動きをダイナミックにするだろう。

市民農園と互助クラブをキーワードにした、そして、地域通貨で遊ぶことを楽しみとする、地域活性化プロジェクトとしてやってみたくなる。



コメント

大賛成です!

夢のような素晴らしい計画だと思います!
大賛成です!是非実現させてください。

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