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アジア的な調和と平和の世界


個人通貨のことを考えていて、ふと思ったのは、アジア的混沌の調和ある平和な世界こそ、個人通貨の世界ではないかということ。

一人ひとりの人間は、巨大な力に支配されるバラバラで堅い砂粒ではなく、まわりと調和し解け合う、波のような存在なのではないか。アジア的混沌というのは、その波と波とが重なり合い、不思議な調和と安定をもたらしている世界なのではないか、などと思う。

波の重なり合いの中に浸りながら、ゆったりと生きていく快楽、そんなことも思う。砂粒同志が、お互いに競争しながら、角突き合わす、そんな世界は、一体いつから始まったのだ。

ディジタルとアナログ、粒子と波動、西洋と東洋、… そんな風にならべてみると、個人通貨のイメージが見えてくる。

この波動の世界を記述するのが、量子力学。そして、波動的な通貨を記述するのが、Bノート。なんてね。

個人通貨のおもしろさを、みんなも、考えてくれないかな。そして、新しい世界観で世界を思い描くことを、みなで始めないかな。




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