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個人通貨 思いつくまま


個人通貨… 思いつくまま

● 通貨に、一人ひとりの名前が付いている。
… Aさん発行の通貨でなく、Bさん発行の通貨なら、受け取ってもいいよ… というような選別が発生する。
… ネット社会の匿名性の弊害とは逆のメリットがある。その人の信用、個性に対する評価、地域への貢献に対する評価などが、ついて回る。
… もともと、地域社会は、このようなひとりひとりの個性をお互いによく見た上で成立している。カネさえ払えば、という考えは嫌われた。
… 逆にいえば、カネが無くても、おたがいの個性が見えて、それを受けとめた上で成立している地域社会では、比較的安心して生きていける。
… カネだけが頼り、という社会は、近代に生じた、かなり特殊な社会で、人類はもともと、カネが無くても、安全安心の中で暮らしていた。
… しかし、いまは、地域の「助けあいの網の目」が見えなくなっている。だから、個人通貨のようなもので、それを復活させる必要がある。


● 弱者はどうなる?
… 見て見ぬふりのできない人は、助けようとする。弱者の発行する通貨を受け取ろうとする。
… Aさん発行の通貨を、Bさんがよろこんで受け取りつづけたとする… BさんはたくさんのA通貨をため込む… それを見ているCさんは、自分も少しは助けようと思い、Bさんに何かを提供するとき、Bさんの持っているA通貨での支払を認める。


● 通貨を成仏させる
… AさんからBさんに支払が生じたとき、Aさんが持っていたB通貨で払えば、結果としてB通貨はBさんによって回収されたことになる。
… 回収されないまま、地域の中で流通し続ける、「人気者」通貨もあるだろう。
… 逆に、誰も受け取りたがらない「不人気」通貨もどこかにたまってくるだろう。
… ここで、ある特殊な口座を用意する。お地蔵さん口座と、神棚口座。
… 自分の持っている「人気者」通貨や「不人気」通貨を、お地蔵さんか神棚に預けてしまうことができる。そうすると、その通貨は、そこから戻って来れない。
… 自分の受け取った通貨(発行した人の感謝の気持ち)を、神仏に託すことになる。
… これは、大いなる、陰徳を積むことになる。発行者に対しても、地域に対しても。

● 紙幣のような、紙券で支払う
… その場でケータイやパソコンから支払ができないとき、借用書を書くようにして、支払約束書を書いて渡すこともあるだろう。
… 約束書をもらった人が、あとで、請求入力すれば、支払う人は、確認ボタンを押すだけで、支払は終了する。
… 確認の入力が遅れがちになることが多いので、本人以外のケータイやパソコンからも安心して入力できるよう、確認専用の(クッキーに記憶させない)ログインページを用意する。


(以上、思いつくままに)






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