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個人発行の地域通貨は、SNSで普及する?

個人がそれぞれの通貨を発行し、地域に流通させるための、インターネット上のプログラムは、わりと簡単に実現できそうだ。

たとえば、Aさんの発行した地域通貨をAポイントと言うことにして、Aポイントの発行残高、現在、誰がどれだけのAポイントを所有しているか、などをインターネットに一覧表示させる。

それは同時に、Bさんが現在、どんな通貨をどれだけ所有しているかも一覧表示されることになる。(プライバシーを守るため、人に見せたくない財産や取引は、地域通貨を使わなければいい。)情報が公開されているから、皆が便利に使える、という側面で、地域通貨を使えばいいことになる。

誰から、誰に、どんな通貨で送金するかは、銀行振込と同じ要領で実現できる。

それと同時に、一件一件の取引内容のメモも合わせて入力しておけば、その地域で、誰がどのような活動をしているのかが見えるようになり、それぞれの信用も見えてくることになる。それが地域の安心安全と活性化のもとになる。

結局は、地域通貨のやりとりそのものではなく、人と人との結びつきが重要であることが、やっているうちに、みなで実感できるようになるのではないだろうか。

そして、もののやりとりだけでなく、みなで会話を楽しんだりする、コミュニティのおもしろさが見えてくればおもしろい。

だから、地域通貨の決済システムは、ミクシーなどのSNS、ソーシャルネットワークシステムの一部分として、使われるようになるのではないかと思う。

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