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悪知恵を排し、仲間づくりから


いまの世の中は腐敗と硬直が進みすぎて、息もできないほどで、もういくならんでも限界だ。崩れ去るしかない。数年前の、巨大ビルが崩れ去る映像は、そのミニチュア版予告編なんだろう。

自分だけうまく立ち回って、すばしこく動いて、身の安全を図ろう、なんていうことにいくら智恵を使っても、とても間に合うものじゃない。沈没が始まり傾いてきたタイタニックの中で、他人を出し抜こうとしているのと同じで、ばかげた哀れな行動だ。

こんな時は、発想を変えるに限る。この世の中は幻想にすぎないというではないか。壊れるビルや、沈む船よりも規模は大きく見えても、幻想にすぎないなら、別にあわて騒ぐ必要もない。

問題は、何が本質か、ということだよ。幻想の本質は何か。人は誰でも、友人との語り合い、友人とのふれあいを、そして、よろこびとくつろぎのなかで生きることを望んでいるはずだ。しかし、いまの世の中では、そのよろこびの前に、争い、恐れを避けて通れない、という幻想が立ちふさがっている。これが幻想の本質なのだろう。

古代社会は、平和でみなが幸せだったという。縄文時代は、1万年以上も、そんな時代だったという。そこに、争い、恐れという幻想が持ち込まれ、悪知恵をはたらかせたものが弱肉強食をリードしてきたというわけだ。

その悪知恵が、いよいよ世の中すべてを、崩壊させ沈没させ始めている。幻想の終わり、ゲームオーバーなんだね。

地域通貨でおもしろく遊ぶためには、悪知恵を持ち込まない、ということが、最も重要なんだと、心底、思うよ。恐れと争いの時代を生き抜くためには、悪知恵も必要だったんだろうけれど、それが、私たちのよろこびとくつろぎを台無しにする。

悪知恵を離れ、古代社会の素朴な精神性に立ち返ること、友達と語らい、ふれあい、よろこびとくつろぎを実現させること。そうすれば、幻想から離れた、別世界が、いますぐ、この場にできあがる。

仲間づくりからスタートだ。

(ここ数日、まとまった時間がとれず、こんな作文を書いてます。来週になったら、プログラム作りに集中できるでしょう。じつに楽しみです。)



コメント

プログラムに期待!

通りがかりですが
プログラム完成、期待してます!
たまによらせてもらおうと思います!

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